CBDリキッドを吸い過ぎたら?バッドトリップにはならないけど….

CBDリキッドを吸い過ぎてしまったら?バッドトリップにはならないけど気をつけたいこともある

CBDリキッドは、ストレスの軽減やリラックス効果が期待できると言われています。

気分を落ちつけたいときなどに吸うことで効果を実感することができますが、効果を最大限引き出すためには正しい使い方を知っておく必要があります。

正しい使い方はセットする前にCBDの成分が偏らないようにしっかり振ってから行うことで、160~180度くらいの温度でゆっくり吸いながら肺の中でできるだけ長く留めておくようにすることがポイントです。

CBDリキッドを吸い過ぎてしまうと不安を感じることもありますが、WHO(世界保健機関)の報告でもCBDは非常に安全であることが確認されているなど法律に則って販売されているものであるため、吸い過ぎてもトリップするなどの心配は不要です。

ましてやバッドトリップなどはあり得ませんが、吸い過ぎた場合は人によって気分が悪くなったり吐き気をもよおしてしまうことがあります。

一般的に推奨される量は1日50~150ミリグラムとなっており、今まで使っていたものよりも高濃度のリキッドを同じペースで使ってしまった場合や、フルスペクトラムのアントラージュ効果が効きすぎてしまった場合に起きやすくなるので注意が必要です。

過剰摂取で気分が悪くなってしまったら?落ち着いて楽な姿勢を取ってゆっくりする

CBDリキッドは大量に吸っても健康被害はありませんが、吸いすぎてしまうと気分が悪くなることがあります。

その場合でも特にこれという対処法はありませんが、水分補給をしっかりと行いゆっくりと休んでいれば多くの場合で改善されます。

特にリキッドを使うのが初めての場合に多く、大きく深呼吸するように吸い込んでしまうことでリラックスよりも「だるさ」の方が勝ってしまうように感じることがあります。

アルコールも酔いやすい人全く酔わない日があるように、CBDリキッドの効果はその日のコンディションに大きく変化します。

推奨されている濃度や頻度を守って使用している限りは具合が悪くなることはほとんどありませんが、もともと体調が悪い場合や、吸いすぎを人から指摘されて気分的に動揺したりしてしまうと更に気分が悪くなってしまうこともあるため、まずは落ち着いて楽な姿勢を取ってゆっくりすることが必要です。

また、吸いすぎて頭がぼーっとしてしまった場合は、集中力も散漫になってしまうので高所での作業や車の運転は避けるようにしましょう。

このようにCBDリキッドを吸ってもいつもと感じが違ったり効果を感じにくいと思ったら、その日は使用することを止めて別の日にするなど体調に合わせて臨機応変に利用することが大切です。