CBDリキッドは「ブリブリ(=キマる」になる効能はないことは科学的に証明されている

CBDリキッドは「ブリブリ(=キマる」になる効能はないことは科学的に証明されている

CBDリキッドに関する疑問としてよく聞かれることがあるのが、リキッドを使用すると「ブリブリ」になることがあるのかどうかということです。

ブリブリになることとは、「キマる」という言葉や「やばい状態になる」という言葉が使われることもありますが、これらの症状にすべて共通しているのは、精神が極度が高揚することです。

日本で違法として使用が禁止されている麻薬を使ったときに、このようなブリブリになったり、キマることがありますが、CBDリキッドを利用してもそのような症状になることはないために、安心して使用することができます。

このようなことが言われる原因になっていることが、リキッドの原料に麻が使用されていることです。

麻は部分によっては麻薬の原料になることもあるので、使用が厳しく規制されていますが、CBDリキッドの原料に使用されているのは、麻の中でも安全に使用できる部分です。規制されているのは葉と花の部分で、この部分に麻薬の原料にも使用できるものが含まれていますが、茎や種などを原料としているものには規制があります。

リキッドの原料に使用されているのもこうした茎や種などの部分に含まれている成分で、THCという成分のように使用してもキマることはないために、健康食品などにも使用されています。

世界でもCBDは安全に使用できる成分として知られていて、医療目的のために使用されている

世界的なCBD(ヘンプ)の位置づけは、近年大きく変化しています。

以前は麻薬の原料になる麻は世界中でも厳しく規制されていましたが、麻の中には医療などに役立つ成分があることも発見されたことから、取り扱いも大きく変わっています。

麻薬に関する国際条約は1960年代に締結されていますが、日本もこの条約に加入しているので、違法な麻薬の取り締まりも厳しくおこなっているのが現状です。

アメリカも国際条約に加入しているので、麻薬の取り締まりは厳しいですが、アメリカの場合には州の法律によって扱いが変わっている場合があります。

アメリカの州の中には麻でできた麻薬の使用を合法化している州もあり、こうした州では合法的に使用することができます。ヨーロッパでも使用量を制限して使用が認められている場合もあり、使用に対する考え方も変わってきています。

こうした種類のものに共通して含まれているのがTHCですが、CBDはこうした成分とは別種の安全に使用できる成分です。

世界でもCBDは安全に使用できる成分として知られていて、医療目的のために使用されていることも多いです。

世界的な機関からも医療用に使用できることが認められていて、医療目的に限り使用を許可している国もあります。

日本でもCBDリキッドは紙たばこと同じように販売されていて、ドンキホーテなどでも購入できます。